思わずがん サプリメントにハマってしましました |
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「ボクたちの愛は永遠です」とわめく彼に、私は、「まあ、何でもいいから、永遠なら、1年くらい離れてて気が変わるわけないでしょ」と冷たく突きはなしたものです。
1年後に、彼は仕事をかねて渡米し、彼女に再会しましたが、仕事とかねているせいもあって、学生時代のようにそうそう彼女のためにばかり時間をさいているわけにはいきません。
ところが、相手は特にアメリカ女性ですから、自分のためにいろいろしてくれることを、とても要求します。
こんなはずじゃなかったと、すっかり彼はくたびれて帰国したものです。
時間をおけばいろいろなシチュエーションが変わって、自然消滅することが多いのです。
従って、もしそういう問題が起きても、あわてずさわがず、特に反対をわめくでもなく、時間をかけましょう、ということで、なるべく、お互いを遠ざけておくような配慮をすればいいわけです。
それでもそれでもなら、これは、ちゃんと真剣に考えなければいけません。
アメリカ人だから悪いということは決してないわけで、一度日本に呼んで、お客様扱いせず、意地悪もせず、冷静に、日本のその家の現実、現状を見せてあげるべきなのです。
昔から女側の国で暮らすほうが国際結婚はうまくいく、といわれています。
本当にいい人なら、最後はアメリカに息子をとられても仕方がありません。
「そんなこと絶対イヤ」という考えなら、留学させないことです。
ともかく、時間をおくのは賢明な方法です。
相手が日本女性の場合でも、お互いの留学で学んだことをまず社会で生かして、それから冷静に結婚を考えるといいでしょう。
ということで、賛成も反対もせず、1、2年、様子を見るのがいいのです。
留学中の学生時代と、日本で社会人として生きて行くのとはどうしても違いますので、そこは大人として冷静に対処すればいいわけです。
アメリカ人女性の話ではケッサクなことがあります。
ある男の子がアメリカ人の女の子と同棲をしていて、卒業間近に彼女は大学院に入学が決まったのです。
彼は、本当は彼女は自分との結婚を望んでいるはず。
ここで男として責任をとってあげなければ、と日夜、1人で悩んでいたのですが、かといって金はない、親には言えないで、そのままずるずる卒業式をむかえました。
その2日後、その彼女は、「あなたとの生活はとても楽しかった。
お互いに又会えるチャンスがあるといいわね。
じゃあ」と、いともあっさり荷物をまとめて出て行ってしまって、とり残された彼はボー然。
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